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お客さまの声4

迅速な示談の締結はスムーズな社会復帰に大変重要、アトム法律事務所の迅速な対応はご依頼者から高い評判をいただいています。

東24-112事件

迅速な弁護活動のおかげで示談成功、執行猶予で元の職場へ戻れた

ご依頼者の手紙

■年■月上旬に息子が会社の帰宅中、自家用車を運転中に携帯電話にメールの着信があり、メールの内容を確認した際に前方確認を怠り、同方向へ進んでいた自転車に後方から追突してしまいました。自転車を運転された方は脳挫傷の怪我を負い、数時間後にお亡くなりになりました。

息子から事故の一報を受け、救急車の手配、警察への連絡を既に行ったことは確認できましたがそれ以降は何の音沙汰がありませんでした。息子は現行犯で逮捕され、最寄りの警察署に勾留されていました。

私共夫婦は、翌日に被害者のご家族へ謝罪することができましたが、今後、息子がどのような状況になるのか解りませんでしたので「アトム法律事務所」へ相談しました。

今回、息子の弁護を野根弁護士が引き受けて下さいました。早々に息子と接見して頂いたり、息子が勤務した会社の上司へ面会して下さったり、その報告を随時連絡して頂きました。野根弁護士は息子と何度か接見して頂いており、息子も精神的に落ち着くことができたと思います。また、息子と頻繁に面会することができない私共夫婦にとってはその報告がとても助かりました

勾留期間の延長に対し、勾留延長決定に対する準抗告を行って頂き、息子は保釈できました。国選の弁護士では保釈請求の手続き等は自ら進んで行わないと聞いています。

■月中旬に公判が行われ、判決は量刑に執行猶予が付くことになりました。息子は現在、今まで勤務させて頂いた会社で就業しています。被害者ご家族への償いの気持ちを忘れずに息子が早く自立し、今後の生活を営むことを見守りたいと思っています。

本当に野根弁護士はじめアトム法律事務所のスタッフの皆様へ感謝いたします。

トラブルの概要と結果

会社員の男性が自動車過失運転致死で現行犯逮捕された事件です。ご両親からの依頼を受けたアトムの弁護士は即座に接見や会社対応し、勾留延長決定に対する準抗告も認められ釈放されました。さらにご遺族との示談も迅速にまとまり、執行猶予を獲得したご依頼者様は無事社会復帰されました。

弁護士のコメント

アトム法律事務所は、日本では数少ない刑事事件専業の事務所として設立された沿革を持つ、刑事事件に強い弁護士事務所です。警察沙汰を起こしてしまったことがご依頼者の職場に伝わることがないよう十分に注意を払います。また、事件のスピーディーな解決のため、被害者などの事件関係者が遠方に住んでいたとしても、最短の時間で会いに行き、交渉や説得を行います。
そのような刑事事件を円満に解決するための諸々の工夫を続けることで、ご依頼者から信頼を得て、実績を積み重ねて参りました。

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